FC2ブログ

プロフィール

くたびれ父さん

Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

google+1

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

FOMC

ダウは20000、またSP500は2300のそれぞれの目標を目指し、現在米国株価は壁を上ってきています。株価が上る株は常に不安の壁であるところ、徐々にいつの間にか米国の人にとって不安の壁ではなくなってきているのかもしれません(自分はいつも心配性なので、常に不安の壁に見えてますけど)

QE3を終了してから2年間、イエレン議長はまだ0.25%しか利上げをしておらず、今回で2回目の利上げを発表です。この2年実際の利上げよりは、利上げする、、やっぱりやめる、、の口先介入で株価を調整していた面が大きかったように思います。

ダウの20000やSPの2300って、ここまで爆上げしてきていて、アメリカの大手さんやヘッジファンドさんの中では目標に多少の取り決めがあるのかなくらいにもふと思えてしまうくらい。日本では昔利上げしたいタイミングでブラックマンデーがアメリカで起こり、利上げしなかったときに株価の急騰は起こりました。中国でも、リーマンショックで世界のために巨額財政出動し、株価はその後急騰しました。アメリカでもやっぱりこの2年利上げを図っていたのが、新興国のガタガタ、欧州英国問題など利上げせずにいました。前回9月も利上げしてもよさそうでしたが、利上げの2回目は今回。世界は連動しているので、ある程度世界に合わせて各国の金融政策を合わせる必要があるのでしょうけど、合わせすぎると、合わせた国の株価はその後に上がります。今の米国株価上昇はFRBの利上げ金融政策が誘導してきたものでもあるでしょうから、この株価位置で、イエレンさんはどのような発言をするのか。

最近はFRBの政策は市場を織り込ませることに注力し、かえって政策は市場のコンセンサスが決めているようなフシすらあるような。(関係はないですけど教師は生徒を指導、教育すべきであって、生徒の発言を全く聞かない教師も怖いですけど、生徒や親を気にして、先生の指導をかえって生徒の発言が決めているような教室も怖いかも。)市場コンセンサスが決めると考えれば、イエレンさんは今日利上げして、(来年はコンセンサスの2回程度の利上げくらいかな、)今後の指標で政策は変化させますよみたいに言いそう。もしくはかえってもっとゆるゆるですよみたいな感じで市場のあばれ馬を更に更に走らせるのか。この急騰を招いた後で、口先では強めに市場を冷ますように言うのか。結局おそらく、軽く冷ます発言が入るのでは。

ダウは歴史的区切りの20000が目と鼻の先。イエレンさんはこの株価の推移をみて何を言うか。もしくは何も言えないか。



人気ブログランキングへ






<< ドル高 金利高 | ホーム | ダウ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム