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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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長期金利

月曜日ですね。

先週末での米国10年債利回りは2.599。ほぼほぼ2.6です。

今年はいろいろありすぎて、、なんとなく今の値、ここ数日、1,2週の変化ばかりを追ってしまいます。長期債の利回りについてみれば、ここのところのトランプ相場、トランポノミクスばかりに目がいって、まるでトランプさんの大統領決定で上がってるだけに思えてしまいます。

ただ、振り返ってみれば今年の長期金利のボトムは、7月1日近辺で1.3台を付けているんですよね。

思い起こしてみれば6月は、英国のEU離脱問題で市場は疑心暗鬼。大方の予想は裏切られ、英国はEUを離脱しました。そのショックで金利のボトム(金利のボトム=債券価格のピークです)を付けたといえば、言えなくもないでしょうけど、市場はEU離脱で、どうなるのと震えてましたし、、、7月のFOMCは利上げを見送ったわけですし、、反転していく材料は特にはなかったように思えます。
でもでも、、そんな中で、債券価格はピークを付けて下落を始めているんですよね(長期金利はボトムを付けて上昇し始めたんですよね)。トランプさんなんか、まだまだ泡沫候補の延長だったような時に。。。

市場が反転するときって、そんなものなんでしょう。このトランプ相場での債券価格下落をまるで先読みするように大統領選より4か月も早くにピークを打ってる。やっぱりミスター市場はすごい投資家さんです。
ここ数週だけ見てると忘れてしまいますけど、長期金利が上昇し始めてすでに半年近くはなってきています(11月大統領選からではないですね)。



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