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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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この1年間のETF

今年1年の取引も残すところ少なくなってきました。
日本人は大体休みに入りだすところ。外国人は今度はクリスマスが終わって帰ってきだすところ。

この1年間をETFで振り返ってみれば、VTI(Total Stock)で12.9%のリターン、SPY(SPDR SP500)が12.1%のリターンとなっています。いろいろあった1年ですけど、トランプ相場後大きく動いていて、全世界的には良好なリターン。結局、何も考えずに世界、米国にインデックス投資された方が12、3%、資産(ドル建てで)を増やしました。

世界の規模の大きなETFで、

この1年間の成績の良かったETFは
1.XME (SP Metals&Mining) 100.7%
2.EWZ (MSCI Brazil) 53.2%
3.GDXJ (Gold Miners) 42.7%
4.RSX (Vecors Russisa) 37.73%
5.XOP (SP Oil&Gas) 37.2%
6. GDX (Gold Miners) 35.53%
7.KRE (SP Regional Banking) 34.1%
8.IWN (Russel 2000 Value) 30.6%
9.KBE (SP Bank) 30.3%
10.IJS (SP small Cap 600) 30%

国で言うとブラジル、ロシア。セクターなら貴金属鉱物系、銀行系みたいな感じ。プラス小型株。

逆にこの1年間の成績の悪かったETFは
1.IBB (NASDAQ Biotech) -19.7%
2.XB (SPDR Biotech) ‐13%
3.EWW (MSCI Mexico) -12.2%
4.MCHI (MSCI China) -6.6%
5.IXJ (Global Healthcare) -6.5%

国で言うとメキシコ、中国、セクターだとバイオテクノロジー、ヘルスケア。

やはりトランプ相場で新興国、セクターは明暗くっきり色分けされています。



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