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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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自分たちの賃金は?

今日も世界の取引は基本お休みです。

日本の名目賃金指数は

平成22年(2010年)を100として比較してみれば

平成2年(1990) 105.2
3年         106.4
4年         106.8
5年         105.8
6年         106.8
7年         108.3
8年         109.5 橋本内閣
9年         109.5
10年        107.4 小渕内閣
11年        106.2
12年(2000)    107.2 森内閣
13年        106.6 小泉内閣
14年        104.6
15年        104.1
16年        103.4
17年        104.4
18年        104.4 第1次安倍内閣
19年        103.2
20年        101.3
21年        98.7 民主党政権
22年(2010)    100
23年        100.1
24年        99.2 第2次安倍内閣
25年        98.3
26年        95.5
27年        94.6

物価もろもろ考えれば、1989年の日本の株価大暴落から少しの間、実際にモノを買える賃金としては増加していました。橋本さん、小渕さんのころ、日本は銀行・金融危機の一歩手前をふらふらさまよっていましたが、私たち庶民の給与、賃金は実はこのあたりが、一番豊かに物を買えて、生活できていたみたいです。

その後はご存知のように大きくは右肩下がり。年々、暮らしは苦しくなります。

安倍さんになってからは消費税もやっぱり効いていますね。下げが消費税による分加速している。

賃金増を目指すところはありますけど、どこで明確に下げ止まり、どこから再び豊かになるのか。会社に行けば、コストカッターが優遇されるような感じ。子会社であれば、どんどん親会社さんわがままを聞く分が増えていく感じ。仕事をもらうのに無料の奉仕が求められては、実際のもうけは大きく減っちゃいます。小泉さんのころから、そんな風潮が出ていたように思いますが、リーマンショック後は強いですよね。名目賃金で見ても、リーマン後落ち込みが大きい。大企業は今は歴史的にも最も潤沢にお金を持っているけれども、私たち庶民は、貧しくなってますかね。リーマンショック後の株価の急回復を感じられるのは、やっぱり大企業と投資家さんだけでは。



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