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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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地球には何人の人間が?

自分たちは宇宙船地球号にのり、銀河を航行中。地球号の乗員(世界の人口)は社会科で昔習ったような気もしますが、昔のデータは全く役に立ちません。ご存知のように世界の人口は年々増え続けているからです。統計局ホームページから(ホーム > 統計データ > 世界の統計 > 本書の内容 > 世界の統計2016)は2015年で73億5000万人とされています。

地域的には地球号の乗員の60%はアジアにいます。16%はアフリカ人。中国、インドがアジアにありますからね。

年々増え続ける地球号の乗員は、1990年に50億人に達したのち、1999年で60億人となり、2011年には70億人を越えました。そして2015年には73億人。

現在も1年に約8000万人増えています。1日1日約21万人増えている。1時間なら9000人、1分に145人。1秒1秒でも2人以上増える計算です。推計では2050年程度で100億人近くなると考えられています。

1日1日21万人ずつ増える地球号の乗員。何人まで地球には乗船可能なのでしょうか。この問いは昔から何度も問われ、何度も推計されますが、そのような限界は常に突破していきました。



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