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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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家計防衛と最後の聖域

実質的なお給料は減少している日本社会。自分も最近は自分用にはめったに服なんか買わないし(数年買ってません)、5年、10年前と比べても、日々のお買い物も、お安く済ませようと考える傾向は強くなってきています。実質的な給料は日本社会では減少しているので、多くの家庭で、そんな感じでもあるのでは。。。

そんな中で、教育費は切り詰める家計の最後の聖域にもなってきているような気はします。いろいろ削るけど、自分の服代は我慢でも、子供が塾に行きたいといえば、行くなとは言えず、、、私立の学校に行きたいといえば、何とかそれを工面すべく、更に他を切り詰める感じ。

テレビ、新聞その他家計についてアンケートがとられれば、家計収入に対して出費を切り詰めることを考える領域は通常は外食費とか(外食といわず食費でも)、被服費、美容関連費、娯楽費、おこづかい、とかです。自分の格好や食べるもの、おこづかいをどんどん減らしてお給料の実質減に対応している各家庭。美容院だって安いところに切り替えたり、行く回数を抑えたり、、そのメニューを抑えたりとか考えるのでは。。。逆に多くのアンケートでこれは削れないとする領域は通常は家賃とか、医療費とか、教育費とか。。。どのアンケートをみても教育費を削るという答えは必ず少数派。家賃は自分は削れるなら削っても、、とは思いますけど、引っ越し代、子供の通学や通勤等を考えればやっぱり簡単に引っ越しして家賃を削るとも言いにくいのはわかります。病気の家族に、病院行くなとか、薬はもらわずにお金をうかせろとは言いにくいというより、、言ったらたぶん、もう鬼みたい。家族の中で言ってはいけないフレーズな気もします。でやっぱり、塾に行きたいとか、学力が出たからいい学校(私立学校とか)行きたいという子供に、行くなとは言いにくい。

実質の給料が減っている現状で、ほとんどの家庭ではどこかにか我慢をしている部分が出ているはず。ご自分の家庭でもおそらくアンケート結果に沿ったような我慢をしているのでは。



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