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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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トランプさん始動

トランプさん、大統領令も発令し、動き出しています。TPP脱退、メキシコの壁等選挙からの”公約?”通りな動きですが。


中国、メキシコへその一番の矛先を向けていましたが、昨日はドイツ、日本を対象に発現。製薬会社さんとの話し合いの場で、日本の政策、円に苦言を呈すると、日本、ドイツについて対米貿易で不公正な優位を享受しているとの批判。他国が自国通貨下落誘導を図るのを米国は対象の実験ダミーとして、だまって見ているだけと苦言。トランプ氏新設の国家通商会議のナバロ委員長もファイナンシャルタイムズ紙インタビューにユーロについて”甚だしく過小評価”との認識を示しました。

やっぱり出てきた感じ。トランプさんは国家通商会議委員長など側近とともに、米国ドル高を望まない姿勢をしっかり打ち出し、大統領の口先介入。ドルインデックスは100を割り込み、当選後の11月くらいの値の99.6まで下落してきました。

そもそもは、、、今回の中央銀行の通貨政策は、米国が100年に一度といったリーマンショックを乗り切るためにQE始めた感じもあるような。日本、EUは米国がマネタリーベースを急拡大するからそれに合わせざるを得ないところもあったような。更にQE3までやって、どうみてもそれを終了するのに、株価維持にEUと日銀にマネー政策を引き継がせたのかと思ってみてました。当然アベノミクスにも渡りに船で、世界で橋を渡った感じ(それがルビコン川だったとしても)。今度はそれが邪魔になったから、不当な通貨安を誘導する金融実験に問題があり、、終了するように的な”俺様”発言。日本は通貨介入をやっていないことを訴えるようですが、そんな訴えは相手にされないような。たぶん、トランプさん周囲での醸し出される雰囲気は、通貨介入は当然で、日銀の政策自体を問題視している発言に思えます。

為替は日銀の政策もあって、振れが大きくなりますね。イスラム教国をターゲットとする移民制限、それに絡んで司法長官代理を解任等、倫理観的にどうか的政策も併せて始動。世界の米国大統領だから的考えはないことを鮮明にしています。

為替はドル円112円近くまで一時下落、現在112円80銭台。自分は112円台は一度ドル円の売りを利益確定です。



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