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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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大学生は奨学金とアルバイトです

教育費は大学が勝負の4年間(短期大学なら2年、医歯系なら6年)。

独立行政法人日本学生支援機構(JASSO) の平成26年度学生生活調査では、

1.大学学部生では大学生一人当たりの年間にかかる教育費・生活費は結局平均で約200万円(平均197万1400円)
2.家庭からは平均で約6割(60.6%、119万3800円)を援助、残りは奨学金、アルバイト
3.大学生の73.2%はアルバイトしている
4.大学生の51.3%は奨学金をもらっている


5.大学院では修士課程で1年にかかる生活費その他の総費用は191万4600円、博士課程で282万5300円
6.家庭からは修士課程で91万4800円を支給し、博士課程では38万8500円を支給
7.修士学生は奨学金で総費用の25.7%を補い、博士学生は33.7%を補っている
8.残りはアルバイト等。博士課程の学生は30.3%を定職からの給料で補っている

この数値をみれば、アルバイトしながら勉強してもらうのは当たり前。奨学金も2人に1人以上はもらっているわけで、一番多いのはJASSOからもらう人ですけど、どこから奨学金を受けるかも考えていくことになりそう。
いずれにしても、大学の学生の1年の支出に家庭から援助できる額は6割、残り4割をアルバイトと奨学金で補っています。

全体の流れとしては、奨学金を受ける額はここ20年、基本右肩上がりです。



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