FC2ブログ

プロフィール

くたびれ父さん

Author:くたびれ父さん
くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

google+1

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

イエレン議長の発言について

最近のイエレンFRB議長の株割高発言が問題を投げかけていますが、3月のブログを始めた時点でも米国株、日本株に"割安感"はないと思ってみていました。特に米国株は世界トップレベルの割高感と自分では思いますので、イエレン議長のそのような判断は利上げへの地ならしとしても、当然の判断のような気もします。バブル的な動きの中では割高でもますます上がることはよくあることで、割高に見えても上がることも多い(また、時間で調整して割高感が薄れることもある)と思いますが、世界の指標を見渡してみると大国で今年のはじめにまだ株式市場に相対的に“割安感”があったのは、中国株とロシア株なのではと思ってみていました。その中国株とロシア株も他国と比べまだPERは低いですが、両国の債券利回りとのイールドスプレッドを考えると現状はまずはいいところまで上げてきているように思えます。この4月に世界の株式時価総額も世界のGDPを抜いてきましたが、中国株等がさらに上昇していくと世界的な株式の割高感は強まっていくような気がしています。米国株についてはくたびれの全くの個人的な見解としては今年の新規米国株投資は特に5年、10年のような長期投資では、今の株価で買っていくには、バブル的な動きを壊さずにうまくいければ利益が望めるのでしょうが、長い目ではやはりどこかでかバブルの是正が入ってしまい、トントンみたいになることが多いのではという気がしています。米国株も最近はレンジでの動きをしていますが、時間調整は良いように思います。ただ、いつも思うのですが、多くの場合で今の株価は市場参加者の総意として〝適正“なんですね。


人気ブログランキングへ

<< 米国金利を長期的にみてみると | ホーム | 中国の利下げ >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム