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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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日本株のセーフティネット

日本株については最近は19000円から20000円台でのレンジ内で推移しています。現在の日本株ではレンジを下回った場合の待機資金として幾つか存在していると思います。昨日のブログで企業の内部留保による自社株買いを述べましたが、自社株買いが活発になれば、セーフティネットとして大きな役割を果たしそうです。財務省の法人企業統計(http://www.mof.go.jp/pri/reference/ssc/)によれば、日本企業の内部留保は年々増え続けており2012年以降では300兆円を超えてきています。大企業だけでみても200兆円を超える金額になっています。日銀は現在益出しすることなく毎年3兆円のETF買いを行っています。個人投資家のMRF残高は2014年年末以降積みあがってきており、2015年3月末時点で約11兆3000億円程度となっています。個人は2014年、2015年と外人が買いあがってきた局面でMRFをつみ上げていますので、逆に外人売りが起こってきた際には買いで入るのではないでしょうか。さらにGPIFのポートフォリオ変更による日本株買いについては、今年初めの日経19000円までの上昇の原動力と考えられていますが、19000円から20000円台への上昇局面では売ってきている報道におもってみていました。株価下落局面では日本株を買っていく方向にあるのではと思っています。逆に考えれば、このような国内資金がこの高値のレンジから大きく買いに入る状態となれば、日経を押し上げる大きな原動力となりそうです。ただ、日本株は結局売買代金の6、7割を占める外人投資家がその動向を決めるのでしょうね。


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