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くたびれた、が口癖の2児の父親。日本、米国中心に投資をこころみています。株優でのプチ贅沢を楽しみに頑張っています。

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日銀の量的緩和

現在日銀、ECBでは量的緩和政策を遂行しています。米国でも昨年までQE3を繰り広げていました。さらに中国も利下げを繰り返しており、緩和的政策を遂行しています。このように考えると現在はまだ世界の経済大国がすべて金融緩和方向で一致している状態です。米国は昨年にQE3を終了しており、この後すぐに日銀の量的緩和の拡大が発表され、日銀が緩和を引き継いだと考えらり、株価の上昇は継続されました。

株価をみれば、現在米国では株価指数は史上最高値を更新中です。QEでの緩和マネーの増大に合わせて、米国株価が上昇を繰り返したことは記憶に新しいです。

最近の各国の国債金利も"ばかげて安い"、"人生最大の国債売りのチャンス“などと著名投資家から発言されるほどの低金利です。2006年、2007年と不動産バブルにわいた米国では、2007年初から米国リート指数の暴落が始まりました。この時のリート指数の下落には2001年から2006年まで続いた日銀の量的緩和の終了の影響もあるのではと当時話が出ていたように思います。現在のダウリート指数は2007年の約8、9割になっていて、低金利に支えられているものの一つです。

量的緩和は補助的効果としたバーナンキ前FRB議長の発言はありましたが、このような各国の指標は、世界各国の緩和政策により支えられてきたのは間違いありません。日銀の量的緩和は今国債を爆買いしており、この緩和が続く限り、世界の各指標の高値は支え続けられるのか。また、日本では量的緩和に合わせて、緩和の続く限り日本株は上昇を続けることができるのか。このような場合、日銀緩和はしばらくやめられないことは明らかであり、現在のスピードで日経平均は上昇を続けて行くと思われます。または、半年等のように量的緩和にも賞味期限があり、継続していてもどこかでか頭うちになるのか、現在は様子を見ています。


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